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あなたは解ける?パズルコレクション

パズル

先日、本屋さんで「パズルコレクション」を購入しました。 もともとパズルは好きで、創刊号は499円と安かったので欲しくなってしまいました。

しかし、パズルは好きなだけで得意ではないので、思った以上に苦戦することに…

今回はその「パズルコレクション」を紹介します。

パズルコレクション_1_表紙

パズルコレクションとは?

「パズルコレクション」は木製の立体パズルが毎号付属する雑誌で、2月15日(水)に創刊号が発売されました。

付属パズルの解説はもちろん、パズルやゲームの歴史、謎解きや論理パズルなど、「考えることが好きな人」にとっては楽しいコンテンツが盛りだくさんです。 (考えることが嫌いな人には地獄)

付属パズルの難易度は高いですが、次号に解き方が付いてくるので安心?です。

発売日

今後は3月1日(水)、3月15日(水)…と、隔週ごとの水曜日に発売を予定しているようです。

価格

創刊号は特別価格の499円です。

第2号は1,099円ですが、これも特別価格

第3号以降は通常価格の1,699円です。

公式サイト

パッケージ内容

創刊号の立体パズルは「キューブの中のキューブ」です。

T字型のピース54個を組み合わせて、サイコロのような立方体(キューブ)にするパズルです。

専用の台座も付いています。

パズルコレクション_1_パッケージ1

パズルコレクション_1_パッケージ2

パズルコレクション_1_パッケージ3

パズルコレクション_1_パッケージ4

パズルの詳細

各ピースの横幅は2.4cmで、立方体は一辺4.8cmとなります。

小さな子供と遊ぶ場合は、飲み込まないように注意が必要です。(対象年齢は6歳以上です)

パズルコレクション_1_サイズ

台座の角は斜めになっているため、傾けてディスプレイすることもできます。

パズルコレクション_1_台座1

パズルコレクション_1_台座2

遊んでみた感想

難易度は5段階中の3(ふつう)ですが私にとっては難しく、当記事執筆時点でまだ解けていません… 難易度5のパズルはどれほど難しいのでしょうか?

しかし、木製ピースの手触りは良く、加工精度も高い(個人的な意見)のでサクサクと快適に組み立てられます。

子供がもう少し大きくなったら、一緒に遊びたいと思います。

定期購読特典

2月28日までに定期購読を申し込むことで、次の特典がもらえます。

パズルコレクション_1_定期購読特典

特典1は第2号と一緒に、特典2は第3号と一緒に送られてくるそうです。

第3号以降は1,699円と高くなるので、定期購読するかちょっと悩ましいです。 毎号499円なら迷わず申し込むのですが…

注意点

巻末の応募券は捨てずに保管しておこう

1号から30号の巻末に印刷されている応募券を集めると、定期購読と同じ特典がもらえるそうです。(定期購読する場合は2セット分もらえる?)

パズルコレクション_1_応募券

定期購読を続けていくと相当なコストがかかる

パズルコレクションの最終号は120号の予定です。(公式サイトの定期購読申し込みページで確認)

最終号まで購読を続けた場合のコストは、499円(創刊号) + 1,099円(第2号) + 200,482円(第3号〜120号 1,699円 * 118冊)= 合計 202,080円

定期購読では特製バインダー2冊組(990円)が合計4回自動発送されるので、更に追加で3,960円かかります。

途中解約が可能とはいえ、定期購読するには「パズルに20万円以上費やす」という覚悟が必要です。

このシリーズの完全攻略には「財布の紐」というもう一つのパズルを解く必要があります。

まとめ

家族みんなで楽しめる「パズルコレクション」。

付属の立体パズルは難しいですがそれがまた面白く、品質も高いのでその名の通りコレクションにも良いかもしれません。

第3号以降は価格が上がるので定期購読には覚悟が必要ですが、創刊号は間違いなくお得です。

パズルや思考ゲームが好きな方は、ぜひ一度遊んでみてはいかがでしょうか。

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