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STDIO

システム開発やフクロウ、節約などの情報をI/Oするためのブログ

はてなブログをはじめて3ヶ月・アクセス数アップの工夫

このブログの開設から約3ヶ月。

前回の運営報告以降、アクセス数は順調に増加しております。

訪問いただいた皆様、ありがとうございます。

今回は当ブログの現状と、アクセス数アップのために工夫したことをご紹介します。

当ブログの現状

記事数

前回: 27件
現在: 34件(本記事を含む)

更新ペースがやや落ちていますが、決してやる気がなくなったわけではありません。

最近は1記事あたりのボリュームを増やしたり、デザインのカスタマイズにも力を入れていました。

レスポンシブデザインについての記事も書いていますので、よろしければご覧ください。

ブログへのアクセス数

1日あたりの平均アクセス数は、次の通りです。(直近7日間)

前回: 69回
現在: 220回

1日100回を目標としていましたが、大幅に上回ることができました。

次回は250回を目指してみます。

※はてなブログで確認したアクセス数です。Google AnalyticsのPV数を公開すると、AdSenseの規約違反になり、広告の配信が停止される場合があるようです。

記事別アクセス数ベスト3

第3位

前回から1ランクダウン。

実質的に最初の記事ですが、まだまだ現役です。

J:COMにご加入中の方は、是非一度契約内容を見直してみてください。

第2位

今回初ランクイン。

Raspberry Piの消費電力を測ってみたら、省電力すぎてワットチェッカーが精度不足だったという、ちょっと残念な記事です。

第1位

第1位は前回と同じです。

Raspberry Pi 2のOSインストール方法と初期設定について、できるだけ丁寧にまとめた記事です。

記事数はそれほど増えていませんが、この記事へのアクセスが大幅に増加したため、全体のアクセス数も増えています。

Google AdSenseの収益

Googleからの支払総額は相変わらず0円です。

基準額の8,000円はまだ遠いですが、アクセス数増加に伴って収益は増えてきています。

アクセス数アップのための工夫

「Google検索エンジン最適化スターターガイド」のチェック

アクセス数アップを目指す上で重要な、Google検索結果の最適化方法について、Google自ら公開されています。

Google検索エンジン最適化スターターガイド(PDF)

一度はチェックしてみることをおすすめします。

パンくずリストの導入

パンくずリストとは、Webサイトのトップから現在のページまでの道のり(大分類、中分類...)を示すリンクで、関連ページへの移動を容易にします。

先述のスターターガイドでも紹介されており、導入後はGoogleの検索結果にも反映されます。(URLの代わりにカテゴリーを表示)

はてなブログへのパンくずリストの設定方法は、池田仮名さん(id:bulldra)が公開されています。

当ブログでも導入させていただき、いくつかの記事では検索結果の順位上昇を確認しています。

画像サイズの縮小・JPEG形式への変更

PCやスマホの操作説明の際、画面キャプチャを掲載しています。

画面キャプチャは通常、ファイルサイズの大きなPNG形式で作成されますが、これをそのまま掲載しておりました。

ファイルサイズの大きな画像は、通信速度が低速なモバイル環境では表示に時間がかかるため、読者の方にストレスを与えてしまいます。

対応として、比較的ファイルサイズの小さなJPEG形式への変更と、サイズ(縦横)の縮小を行っています。

ナビゲーションバーの設置

半月さん(id:waitingmoon)が公開されているレスポンシブデザイン対応テーマ「Innocent」への変更と共に、ナビゲーションバーを設置しました。

ブログ画面上部に、カテゴリーや外部サイトなどへのリンクを表示できます。

どちらかというとデザイン重視で設置しましたが、カテゴリーページへのアクセスも増えています。

おすすめ記事の追加

記事の最後におすすめ記事へのリンクを追加しました。

自動で表示する方法もあるようですが、私は手作業で追加しています。

単に同一カテゴリーの記事を表示するのではなく、記事の前後関係を考慮したり、より関連性の高い記事を表示するためです。

結果として直帰率も下がっています。

まとめ

ブログのアクセス数アップのためにできることはたくさんあります。正しいSEO対策は、ユーザーの利便性向上にもつながります。

そこだけに注力して記事の内容が疎かになっては意味がありませんが、これもブログの楽しみ方のひとつだと思います。

今後もできる限り質の高い記事を投稿し、読者の皆様にとって有益な情報を発信していければと思いますので、よろしくお願いいたします。