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STDIO

システム開発やフクロウ、節約などの情報をI/Oするためのブログ

J:COMのTVだけ解約(電話のみに)

私の家では、これまでJ:COMのTVと電話を契約していました。

今回、TVだけ解約して電話のみ残し、月々約4,000円の出費をカットしました。年間で約48,000円。もっと早く見直せば良かったです。

TV(デジスタ)

月々3,670円(税抜)。地上デジタル放送といろいろな番組が見れますが、私の家では地デジしか見てませんでした。

アナログ放送終了時に、デジタル未対応のTVをそのまま使うために家族が契約したものです。(デジアナ変換サービス) この時、地デジ対応TVの購入とUHFアンテナの設置工事をしていれば、それ以降は毎月無料で地デジを見れたのですが...

しかも、うちには当時すでに地デジ対応TVが1台あり、UHFアンテナは設置済みでした。なので、ここから各部屋へ分配してTVを買い替えるだけで良かったのです。

今回はこのデジスタを解約しました。

電話(J:COM PHONE)

月々1,330円(税抜)。NTTの固定電話が月々1,700円(地域により異なる)なので、電話はお得だと思います。

通話料金も比較的安いので、J:COM PHONEは残すことにしました。

TV解約までの流れ

1. J:COMカスタマーセンターに電話

現在の契約状況とTVだけ解約したい旨を伝えました。月途中での解約でも料金が日割りにならないということで、月末での解約を申し込みました。

後ほど、解約担当者から工事の日程について連絡するとのことでした。

2. 工事日程の調整

解約担当者から電話があり、工事日程を調整しました。TVは月末解約にしましたが、工事は翌月でも大丈夫だったので翌月にしてもらいました。

TVの安いプラン(チャンネル数が少ない)も勧められましたが、無駄な出費は抑えたかったのでお断りしました。 地デジしか見なくても、アンテナのメンテナンスが必要になった場合を考慮するとケーブルTVをお勧めしたいとのことでしたが...

3. 工事当日

作業者の方が2名来ました。工事内容としてはTVセットトップボックスの撤去(事前に外しておきました)と、各部屋のTVに分配されている大元のケーブルを、既存のUHFアンテナに接続し直すというものでした。

「UHFアンテナへの接続切替はしますが、アンテナに不備があったり調整が必要な場合は、別途電気屋さんに相談してください。」とのことでした。

10年近く放置していたUHFアンテナが問題なく使えたため、工事は約1時間で終わりました。TVの台数が多く、分配による信号減衰が懸念されたため、ブースターは残してもらいました。

結果、工事後も問題なく地デジが視聴できました。

4. 工事費用

戸建住宅の部分解約ということで、2,000円(税抜)が後日請求されるそうです。また、UHFアンテナやブースターを新たに設置する場合はその費用が必要です。

ついでに

支払方法を口座引落しからクレジットカードに変更しました。

年間支払額 = 1,436円/月 x 12ヶ月 = 17,232円

ポイント還元率1.5%のカードで支払うと17,232円 x 1.5% = 258円お得です。

補足

【2016/04/22追加】
この記事のアクセス数が意外と多かったので、少しだけ補足します。

電話契約のみでのケーブルによる地デジ視聴はできない

私の場合は既存のUHFアンテナを各部屋のTVに分配することで、TV契約の解約後も地デジ視聴が可能でした。

UHFアンテナが無い場合、J:COMの電話契約のみでケーブルを用いた地デジ視聴はできないそうです。

電話契約だけでも地デジのデータは流れてくる(パススルー)ため、視聴可能という意見をネット上で見かけましたが、J:COMの立場としては「できない」そうです。

ケーブルテレビの受信信号は強かった

TV解約時にブースターは残してもらいましたが、1台のTVは信号の受信レベルが低下し、一部のチャンネルしか見れなくなりました。

そのTVだけは屋内アンテナを接続し、ほぼ全てのチャンネルが視聴できるようになりましたが、「TOKYO MX」は見れませんでした。

TVの台数が多いご家庭や、屋内の配線が古い場合はご注意ください。

まとめ

かなり今更な話題でしたが、世の中には同様のケースでお金を無駄にしてしまっている方もいるかと思ったので書いてみました。少しでも参考になれば幸いです。

また、私の生活スタイルに合わなかったというだけで、J:COMのTVサービスを否定するものではありません。

解約工事でしたが、親切に対応していただいた作業者の方には感謝しています。

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